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プレスリリース

2019年8月20日

株式会社沖データ
沖電気工業株式会社

子どもたちのモノづくりへの関心を高めるため福島工場で「夏休み、親子モノづくり工場体験ツアー」を開催

工場体験ツアーの様子
工場体験ツアーの様子

OKIグループのプリンター事業会社OKIデータ(社長:波多野 徹、本社:東京都港区)は7月25日、福島工場にて、福島市内の小学生親子を対象とした「夏休み、親子モノづくり工場体験ツアー」を実施しました。これは、福島市が産業振興と将来的な産業発展を図り、子どもたちのモノづくりへの興味や関心を引き出す目的で主催した企業見学ツアーへOKIデータMES(社長:小林道徳、本社:福島県福島市)が参画したもので、市内の小学生親子13組27名が参加しました。工場体験ツアーは、今回で5回目となります。

体験ツアーでは、ラベルプリンターの製造工程や大判プリンターの印刷実演を見学したほか、生産ラインの中に入りプリンターの組み立てを体験しました。また、電動ドライバーを使ったねじ締めコーナーや、自分の描いた絵柄を使ってオリジナルステッカー、缶バッチ、クリアファイルを作成するコーナーなども設けられました。

参加した子供たちは、工場内の様子を興味深そうに見て回り、電気を使わず作業を補助し、生産効率を上げるための仕組みを実際に体験しました。特に、大判プリンターのインクを入れる梱包箱を自動で折りたたむ梱包機には、実際に体験してみたい子供たちが集中しました。「昨年参加してすごく楽しかったので、今年も応募しました」と感想を言ってくれた子供もおり、楽しみながらモノづくりの現場を体感していました。

OKIは、今後も将来を担う子どもたちのモノづくりへの理解を深める活動に参画するなど、地域に根ざした社会貢献活動に取り組んでいきます。

  • 沖電気工業株式会社、株式会社沖データは、通称を「OKI」「OKIデータ」とします。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
電話:03-3501-3835
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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