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プレスリリース

2019年2月27日

日本赤十字社 佐賀県赤十字血液センターへ献血運搬車を寄贈

「OKI愛の100円募金」を活用し、23年間で29台の車両を寄贈


寄贈した保冷庫付献血運搬車

OKIおよび「OKI愛の100円募金」は、2019年2月26日、日本赤十字社 佐賀県赤十字血液センター(佐賀県佐賀市)へ、保冷庫付献血運搬車(注1)1台を寄贈しました。当社では、1996年度から毎年、全国各地の赤十字血液センターへ保冷庫付献血運搬車や広報車の寄贈を行っており、今回で23年目、29台目の車両寄贈となります。

OKIは1964年に品川事業所(当時)で日本初の企業集団献血を行って以来、多数の社員が献血に参加するなど、グループを挙げて日本赤十字社が推進する血液事業を支援しています。その一環として1996年度より、役員・社員による寄付型ボランティア活動「OKI愛の100円募金」を利用した日本赤十字社への車両の寄贈を継続してきました。募金に会社が同額を上乗せする「マッチングギフト」方式により、2017年度までに全国各地の赤十字血液センター延べ27カ所へ、広報車3台と保冷庫付献血運搬車25台の合計28台を寄贈しています。


車両後部の保冷庫の様子

2月26日に佐賀県赤十字血液センターで行われた寄贈式典では、OKIグループを代表してOKI九州支社長 樋爪克司が祝辞を述べたあと、佐賀県赤十字血液センター 所長 松山博之様から謝辞をいただきました。続いて会場を寄贈車両の前に移し、佐賀県エリアを担当するOKI九州支社営業第一部営業第四チームマネージャー 伊藤克浩が、松山所長へマスコットキーを贈呈しました。

OKIグループでは、これからもCSR(企業の社会的責任)の取り組みの一つとして、「OKI愛の100円募金」をはじめとする社会貢献活動を積極的に展開していきます。

「OKI愛の100円募金」活動について

OKIグループの賛同する役員・社員から毎月募金を集め、さまざまな社会貢献活動に活用するものです。「誰もが気軽に参加できる社会貢献」として1996年4月にスタートし、現在、グループ26社の役員・社員が参加しています。血液運搬車などの寄贈に加え、公的補助が難しい難病者の在宅就労プロジェクトへの寄付や、各種NPO/NGOや社員が関わりをもつボランティア団体の支援などを実施しています。

用語解説

  • 注1:保冷庫付献血運搬車

    献血運搬車とは、輸血用血液を病院などの医療機関に届けるほか、移動採血車や献血ルームで採血した血液を一定時間内に製品化するため、血液センターに移送する車です。遠距離移送などに対応するため、献血運搬車の後部座席を保冷庫に改造した車を、保冷庫付献血運搬車と呼びます。

  • 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-3501-3835
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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