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プレスリリース

2016年6月24日

ライフサイクルCO₂排出量を全公開

「環境報告書2016」を発行

環境報告書2016

OKIはこのたび、2015年度におけるOKIグループの環境への取り組みをまとめた「環境報告書2016」を発行しました。OKIグループ「環境報告書」は、OKIグループ環境経営の考え方、概要、主要な取り組みやデータを幅広いステークホルダーの皆様にお伝えすることを目的に毎年発行しています。本日正午よりOKIインターネットホームページ上にてPDF版を公開します。なお、英語・中国語のPDF版公開は10月を予定しています。

今年度の報告書は「ライフサイクルCO₂」を重点テーマとしています。昨今、温暖化が全世界的な問題として危惧される中、グローバルに事業展開を進めているOKIグループとして、事業における環境負荷のみならず、当社の製品がお客様に使用される際にどの程度CO₂を排出しているかを明らかにし、当社の環境負荷低減活動の今後の基盤となる指標としています。

調査の結果、製品使用と部材調達におけるCO₂排出が多いことが分かってきました。製品使用時のCO₂削減については、従来より進めている「OKIエコプロダクツ社内認定制度」をよりいっそう拡大し、省エネ製品の創出に努めます。また、グリーン調達基準を強化し、調達先とともに環境負荷低減を図っていきます。

OKIグループは社会インフラを支える企業として、製品と事業活動の両面から環境負荷の低減を推進し、安心・安全な社会の実現を目指していきます。

本報告書の主な内容は以下のとおりです。

  • 安心・安全を作りこむ ライフサイクルを通した環境活動
    • ライフサイクルから見たOKIグループの環境活動
    • OKIグループのライフサイクルCO₂排出量
    • 製品の省エネを促進する社内基準
  • 特集:安心・安全な社会のために
    商品を通じた環境負荷低減
    • 現金処理装置で進める環境性能の向上
    • 通信機器におけるエコロジー
    • メンテナンスバリアフリーがもたらす環境性能の向上
    • “温暖化防止”と“気候変動への対応”に貢献する社会インフラ
    事業を通じた環境負荷低減
    • 製造工程で実践する環境負荷低減
  • OKIグループの環境マネジメントシステム
    • 環境マネジメントシステムの体制
    • 従業員教育
  • 環境への対応 データ編
    • マテリアルバランス
    • SCOPE3
    • 商品および事業活動における環境負荷の低減
    • 環境会計

リリース関連リンク

  • 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
  • その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-3501-3835
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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