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プレスリリース

2016年6月8日

中国・深圳で小学生向け環境保全の出前授業を実施


クイズに積極的に参加する子どもたち

OKIグループの中国現地法人で、ATM・プリンターの製造を行う沖電気実業(深圳)有限公司(董事長:小関 勝彦、本社:中国広東省深圳市、以下 OSZ)は、このたび子どもたちの環境意識を高めるために、中国深圳市宝安区石岩塘頭小学校に対し5年生の児童200人への環境保全の出前授業、ならびに環境関連書籍の寄贈を行いました。出前授業ではOSZの生産活動における環境保全の取組みを紹介しながら自然を大切にし、環境保護に寄与する理念を子どもたちに伝えました。

近年、中国では急速な経済発展の一方、環境面では生活・生産活動による空気、水、土壌の汚染が懸念されています。


ゴミ分類ゲームに参加する子ども

OSZは、「OKIグループ環境方針」に基づき、多様な環境保全活動を実施しています。今回は子どもたちに現状を知ってもらい、小さい時から環境保全に関する意識を高めてもらうため、深圳市宝安区石岩塘頭小学校と協働でイベントを企画しました。OSZの社員によって実施した5年生の児童200人に向けた授業では、環境保護・エネルギー・資源・廃棄物の分類処理などについての解説や、OSZが取り組んでいる環境活動の紹介のほか、クイズやゴミ分類ゲームを通して環境保護の重要性を伝えました。さらに、学校に環境関連の書籍100冊を寄贈しました。

OSZは2001年に設立され、ATM・通帳プリンターなどの金融機器およびプリンターの製造などを行っています。2003年に「ISO14001」認証を取得、2008年度にはOKIグループ統合認証の対象に加わり、環境マネジメントシステムの運用を行っています。さらに本業以外でも、定期的な工場周辺の清掃活動に加え、植林や外来種植物の除去を行っているほか、地域のボランティア団体と共同でビーチ清掃や稚魚放流のイベントを開催するなど、環境保護のためのさまざまな地域貢献活動を推進しています。

OKIグループは今後も各国・地域の行政機関や団体と協力し、地域に根ざした環境保全活動を継続的に行っていきます。

沖電気実業(深圳)有限公司 概略

社名
沖電気実業(深圳)有限公司
所在地
中国広東省深圳市南山区松白公路百旺信工業区六区
董事長
小関 勝彦
社員数
1,729名(2016年6月1日現在)
設立
2001年7月
資本金
6,750万HK$
(沖電気工業株式会社および株式会社沖データが沖電気香港有限公司を通して100%出資)
事業内容
ATM・通帳プリンターなどの金融機器、およびSIDMプリンター・カラープリンター・消耗品の製造、販売
紹介サイト(中国語)
http://www.oki-sz.com
  • 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
  • 本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部
電話:03-3501-3835
  • 各リリースの記載内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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