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環境への取り組み

環境経営 OKIグループ中長期環境ビジョン「OKI環境チャレンジ2030/2050」

環境と経営の融合を推進し、OKIの総合力を活用し、
より安全・便利な社会インフラを支え、SDGs達成に貢献する。

Ⅰ.2030年にむけて

(1)温暖化防止

SDGs 7/11

ライフサイクルCO2排出量(※)について、幅広いパートナーとともにイノベーション創出活動を行い、2030年度40%削減(2013年度比)を目指す。

(2)SDGs達成への貢献

SDGs 3/6/7/9/11/12/13/14

以下の1、2を通じて2030年のSDGsが定める環境負荷の低減効果の目標の達成に貢献する。

  1. 幅広い環境課題の解決に資する製品やサービスのイノベーションの創出とソリューションの提供。
  2. 事業場を含むサプライチェーンにおける、革新的なモノづくり・コトづくりの実現。

Ⅱ.2050年にむけて

(1)温暖化防止

ライフサイクルCO2排出量(※)について、2050年度80%削減(2013年度比)を目指す。

(2)サステナブルな社会の実現への貢献

温暖化防止と気候変動への適応、その他、環境課題の解決に資する製品やサービスのイノベーションの推進を図り、開発・提供を推進することにより 社会インフラを支える。

  • 調達→事業拠点→物流→お客様による製品使用→使用済み製品の廃棄の各プロセスにおけるグループ全体のCO2排出量

策定の背景

地球環境問題への対応は企業の持続的な成長と密接な関係にあります。2015年のパリ協定、グローバルな環境イニシアチブの加速、ESG投資の広がりなど、環境問題を含む社会課題を意識した企業経営がますます重視されています。
OKIは1881年の創業以来、社会課題の解決に貢献し、事業を進めてまいりました。近年ではSDGsを起点とする社会課題の解決を通したビジネス機会探索、イノベーションの創出を図っています。その取り組みを加速させるものとして、長期的な視点に立つ「OKI環境チャレンジ2030/2050」を策定しました。

達成に向けて

地球温暖化は問題の構造が複雑で、単に数値目標を掲げ単線的な技術開発を進めるだけでは達成できません。OKIグループは、SDGsが示す社会課題の解決目標を見据え、複数のイノベーションを幅広く創出し組み合わせ、幅広いパートナーとも共創を図り、温暖化の防止を進めます。また、既に起こり始めている気候変動への適応については、防災システムなどの既存の製品・サービスの開発提供をさらに推し進めます。再生エネルギーの普及においてもOKIグループのIoTは貢献を始めています。環境問題は幅広く、生産活動や製品に関する化学物質の管理や汚染の予防、資源循環においても、生産技術や製品/サービスの研究開発を積極的に推進し、経営と環境の融合を図ってまいります。

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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