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創業130周年記念コラム:時代とOKI-20のエピソードで見る130年-

常に時代の最先端を走ること130年
創業者 沖 牙太郎から受け継ぐ「進取の精神」は、いつの時代も変わらず、当社に脈々と流れています。

1881年(明治14年)に日本最初の電気通信機器メーカーとして創業以来、当社は情報通信の発展に寄与し続け、2011年11月1日に130周年を迎えました。そこで当コラムでは、当社のDNAである「進取の精神」をものがたる時代に即したエピソードを、2011年4月から2012年3月までの1年間、全20回にわたりご紹介しました。

  • 第1回

    第1回 創業 沖 牙太郎の挑戦

    創業者 沖 牙太郎が自らの技術と先見性を信じ、激動の明治という時代の荒波の中で信じるものに向かって挑戦し、当社の前身である明工舎を設立するまでをご紹介します。

    (2011年4月1日掲載)

  • 第2回

    第2回 起業、そして事業拡大へ

    1881年、沖 牙太郎は日本の通信事業の曙となる明工舎を創立します。そこにはベンチャースピリットともいうべき、彼の先見性と挑戦心が宿っていました。

    (2011年4月15日掲載)

  • 第3回

    第3回 近代メーカーへの布石

    自動電話交換機の国産化を目指し、OKIは英国企業との技術提携に踏み切ります。そしてその製造への取り組みは、OKIをまさに近代メーカーへと向かわせたのです。

    (2011年5月17日掲載)

  • 第4回

    第4回 戦時経済の中で

    戦時下にあって、OKIも軍のための生産が主流になっていました。しかしその一方で、研究開発と技術力の養成こそが生き残る道と信じ、将来を見据えた技術の蓄積に腐心していたのです。

    (2011年6月1日掲載)

  • 第5回

    第5回 戦後、電話の復興へ向けて

    戦後、OKIは壊滅的な被害を受けた電話の復興に立ち向かうとともに、復興のシンボルともいわれた4号形電話機の開発で大きな役割を果たします。

    (2011年6月15日掲載)

  • 第6回

    第6回 電話技術で世界に羽ばたく

    日本が高度経済成長時代を迎える中で、OKIは総合通信メーカーとしての歩みをスタート。海外においてもホンジュラスの電気通信プラントを受注するなど、世界へと大きく羽ばたきます。

    (2011年7月1日掲載)

  • 第7回

    第7回 「ミリ波のOKI」として世界を席巻

    高度経済成長の中で、OKIはエレクトロニクスを包含した総合メーカーへと変貌を遂げます。その象徴の1つが、ミリ波マグネトロンの開発をはじめとするミリ波通信への挑戦。「ミリ波のOKI」の名を世界に轟かせます。

    (2011年7月15日掲載)

  • 第8回

    第8回 「周辺機器のOKI」へ、テレタイプの開発

    日本では1955年(昭和30年)頃から先、コンピュータリゼーションの幕が開けます。その中にあって、OKIは官民あげての国産コンピューター開発プロジェクトに参画。その後も特に周辺機器(入出力装置)の領域で、時代をリードしていきます。

    (2011年8月16日掲載)

  • 第9回

    第9回 交換機の電子化に向けて、コア技術を提供

    1967年(昭和42年)4月に日本電信電話公社が発表した、「10年後の電信電話ビジョン」。その核を担う新技術の1つとして注目されたのが、電子交換機です。その実用化に向けて、OKIは国家プロジェクトに参画し、重要な役割を果たします。

    (2011年9月1日掲載)

  • 第10回

    第10回 ダイヤル式電話機の生産移管とプッシュホン登場

    1967年(昭和42年)4月に日本電信電話公社が発表した、「10年後の電信電話ビジョン」。その核を担う新技術の1つとして注目されたのが、電子交換機です。その実用化に向けて、OKIは国家プロジェクトに参画し、重要な役割を果たします。

    (2011年9月15日掲載)

  • 第11回

    第11回 公衆電気通信法改正と感熱式ファクシミリの開発

    1972年(昭和47年)、公衆電気通信法が改正され、通信回線の開放が実施されます。その中にあって、OKIは新たなニーズとして浮かび上がってきたビジネスファクシミリ市場に対応した製品を発表。ファクシミリの急速な普及・進展に寄与します。

    (2011年10月4日掲載)

  • 第12回

    第12回 キャッシュディスペンサーとATM

    OKIは1967年(昭和42年)、先進的にオンライン化に取り組んでいた富士銀行のシステムを受注します。1970年代半ばには同行の「第2次オンラインシステム」導入に着手。また、「端末のOKI」としての実力をいかんなく発揮し、キャッシュディスペンサー(CD:現金自動支払い機)、ATM(現金自動預け払い機)の開発にいちはやく挑みます。

    (2011年10月18日掲載)

  • 第13回

    第13回 CMOSの開発に成功 ~時計用ICでトップメーカーに

    トランジスタを経て、1960年代後半には複数の回路素子を組み込んだIC(Integrated Circuit:集積回路)が実用化を迎えます。その中でOKIは、1971年(昭和46年)に電電公社認定の電子交換機用ICを開発するとともに、MOS-ICの領域で先進的なイノベーションに取り組み、独自の市場を切り拓いていきます。

    (2011年11月1日掲載)

  • 第14回

    第14回 LEDプリンタで光電子工学分野に参入

    省エネルギーならびに地球温暖化防止に貢献する技術として注目されるLED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)。OKIは世界に先駆けて、1965年(昭和40年)よりLEDの研究をスタート。1981年(昭和56年)には世界初のLED光源によるページプリンタを開発し、現在LEDカラープリンタを含めて、LED技術において独自のポジショニングを築いています。

    (2011年11月15日掲載)

  • 第15回

    第15回 ATMシリーズの開発 その進化と革新

    1970年(昭和45年)にオンラインキャッシュディスペンサーを富士銀行に納入以来、世界初となる紙幣還流型ATMを開発するなど、ATMはOKIの中核事業に成長していきました。2009年(平成21年)には複数国の紙幣を取り扱うことができる紙幣還流型ATM (現金自動預け払い機)を開発。グローバルな視野を築いています。

    (2011年12月1日掲載)

  • 第16回

    第16回 OA事業部のアイディア商品「かわら版」

    1982年(昭和57年)に発表された「経営体質改善計画PARTII」により、本格的にOA(Office Automation)事業に参入したOKI。当初は苦戦を強いられましたが、1983年(昭和58年)12月にホワイトボードに書いた文字や図形をコピーできる電子黒板「かわら版」を発表し、大きく販路を拡大していきました。

    (2011年12月15日掲載)

  • 第17回

    第17回 シェアNo.1のコールセンターシステムへの軌跡

    顧客と企業の重要な接点となるコールセンター。OKIはマルチメディアへの挑戦を掲げる中で、1996年(平成8年)にコールセンターシステム「CTstage」を開発。いまやシェアNo.1に成長した「CTstage」の軌跡を追います。

    (2012年1月17日掲載)

  • 第18回

    第18回 重度障害者の在宅雇用「OKIネットワーカーズ」の歩み

    企業の社会的責任(CSR)が重要視される時代となりました。OKIは1996年(平成8年)に社会貢献推進室を設立。特に通勤が不可能な重度障害者を、コンピュータ・ネットワークを駆使し、在宅勤務のかたちで雇用する取り組みが注目を集めてきました。今回はその活動のプロセスと成長の軌跡を紹介します。

    (2012年2月1日掲載)

  • 第19回

    第19回 空港の保安と空の安心・安全に貢献

    国際化社会の進展に伴い、OKIは1990年代より出入国審査の効率化を目的とする自動化ゲートシステムの開発に着手。その一方でいかにセキュリティを担保するかという課題に立ち向かい、バイオメトリクス認証技術を駆使した次世代自動化ゲートシステムの開発に取り組みます。今回はこうしたOKIの空港関連事業を紹介します。

    (2012年2月15日掲載)

  • 第20回

    第20回 130周年を第2の創業と位置付け発進

    1881年(明治14年)に日本初の電気通信機器メーカーとして誕生以来、OKIは社会インフラを支える企業として貢献し続けてきました。2011年(平成23年)に創業130周年を迎え、新たな1歩を歩みはじめたOKIの次代へ向けた意気込みを語ります。

    (2012年3月1日掲載)

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